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2026/2/18

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補助金申請サポート

ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(ものづくり補助金)(第23次公募)が公開されました

2026年2月6日に「ものづくり補助金(第23次公募)」の公募要領が公開されました。

本補助金は、以下の2つに区分され、生産性向上/新製品(サービス)開発や海外需要開拓を目的とした設備投資を支援する制度です。

Hojokin

「ものづくり補助金(第23次公募)」の公募要領

区分

目的

補助率

補助額

製品・サービス高付加価値化枠

革新的な新製品・新サービスの開発を目指す

1/2(中小企業者)
2/3(小規模事業者)

最大2,500万円

グローバル枠

海外事業を実施し、国内の生産性向上を目指す

1/2(中小企業者)
2/3(小規模事業者)

最大3,000万円

なお、当補助金は、直近の21次公募の採択率は約34.1%と、他の補助金に比べても決して低くない数値となっております。

ただし、ものづくり補助金は「対象になりそうだから申請すれば通る」「設備投資だから分かりやすい」という補助金ではありません。

Businessman working at desk

実際の審査では、

  • なぜその設備投資が必要なのか

  • それによってどの工程・どの付加価値が、どのように向上するのか

  • 単なる更新投資ではなく、事業としての“変化”があるか

といった点を非常に細かく審査されます。

特に近年は、「新製品・新サービス開発」と事業計画上は記載されていても、実態が既存事業の延長線上に留まっている計画や、数値計画と設備投資の関係性が弱い計画は評価が伸びにくい傾向が顕著です。

また、ものづくり補助金では“新製品の技術的な優位性”“工程改善・生産性向上のロジック”“投資後の事業成長シナリオ”を事業計画書上で「第三者にも伝わる形」で説明する力が求められます。

つまり、「良い設備を入れること」ではなく、「その設備で、どんな事業変革を起こすのか」を明確に描けるかどうかが、採択・不採択を大きく左右するのです。

当社では、以下のようなご支援を行っています

  • 補助金の対象可否・活用可能性の整理

  • 公募要件に沿った事業計画の設計支援及び計画書の添削

補助金申請を検討中の経営者様には、早い段階でプロにご相談いただくことが、実は一番効果的なのです。

当社では相談無料&オンライン対応しておりますので、補助金活用・申請支援のご相談は、

ゆびすいコンサルティング(TEL:072-221-2791)までお気軽にお問い合わせください。

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